支援してくれる人

援助交際で知り合った女の子。レイちゃんと言うんだけど、おとなしい子だった。
まあ、支援してくれる人を募集している女の子が「いえーい!んじゃさっさとセックスやろーぜ!お金ゲットだぜ!」と元気いっぱいだったら、それはそれで何だかな、と言う感じではあるので、ちょっとしおらしいくらいがちょうどいい。かと言って、一言も喋らずに死んだ魚のような目で男に抱かれる女の子と言うのも、支援してくれる人のために身を投げ出す、と言った感じで何だか後味が悪いものだ。
レイちゃんも決して口数は多くなかった。食事をしていてもデートをしていても喋るのはもっぱら僕の方で、彼女は相槌を打つくらいだった。かと言って、嫌がっているような感じはなかった。時折笑顔は見せてくれたし、きちんと僕についてきてくれていた。単におとなしい子と言う印象だった。まあ、支援してくれる人を相手に饒舌で積極的に自分の意見を言うような子は、支援してもらう気あるのか?と思ってしまうのは確かだろう。このくらいの子がちょうどいいのかも知れない、などと思った。
パパ活したブスな私でも何人かとお食事デートをしたけれど
レイちゃんはホテルにも素直についてきてくれた。一緒にお風呂に入ろうか、と誘うとちょっと恥ずかしそうに頷いてくれた。萌え~。僕は女の子とお風呂に入るのは大好きである。ベッドの中で衣類を一枚ずつ剥いで行くよりも、明るいところで女の子のヌードを拝みたいと言う気持ちが強い。それがお風呂と言う心地よい空間ならば言うことないはずだ。僕が服を脱ぐスピードに合わせるように、ゆっくりとスカートを脱ぐレイちゃんがなかなかに股間に響いてきた。
そんな願望を満たしてくれるのだから、もちろん、レイちゃんにとって僕はお金を支援してくれる人以外の何物でもないが、僕にとって彼女は、僕の欲求を支援してくれる人なのだ。
ただ、広くて熱いバスタブに身を沈めてリラックスしたのか「はア~極楽極楽」とおっさんみたいにレイちゃんが呟いた時、興奮するよりも先にそのギャップに笑ってしまったのだった。
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